2018年5月31日木曜日

キューバ旅行記39 キューバン・グラフティ〜サンクティスピリタス

1959年に米国との国交を失ったキューバには、最もアメリカらしい遺産が残された

崩れた車体から黒煙を吐く車にも朽ち果てた美を感じるが、このように綺麗に整備された車も美しい。
地方の中都市ではここまで良い状態のものを目にする機会はまれである
車種はシボレーベルエア
 映画「アメリカン・グラフティ」の舞台は1962年であるが、同年にはビートルズがデビューするなど流行の発信源はイギリスに移行してゆく。

キューバの車窓から
キューバ人にとってのヒーローはいまだにスーパーマンはともかくフラッシュゴードンだったりする。

フラッシュゴードンと言われて反応できる日本人旅行者などそう多くないだろう。
ぼくもこの国の国民と同じく、50年代で時が止まっているのかもしれない。

ただしぼくの場合、西暦でなく昭和50年代である。

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